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インターナショナルスクールの学費については

外国語での授業、国籍が外国の子供たちが通う学校を、インターナショナルスクールと呼びますが、今現在は日本で生まれた日本の子供たちの中でも、入学を希望するということが増えているようです。理由は、英語力やグロ-バル化に対応出来る人間にという、親御さんたちの願望によるものです。しかし費用がかかるということが問題になっています。では、どのぐらいの費用がかかるのでしょうか。公立と私立の小学校と年間の学費を比べてみると、20倍もの費用がかかります。受験時には願書提出の際の志願料、入学時には施設使用料もかかります。入学してからも施設のメンテナンス費、スクールバス代、イベントなどの支援費がかかります。寄付金を募る学校もあるようです。やはり費用がかかるようですね。国からの補助としては、就学支援金支給制度があります。国から対象と認められたならば、授業料と施設費減免措置が受けられます。しかし日本の私立学校と同じく、支給金額のランクは保護者の年収によって決められます。さらに、学校法人として認可されている学校も多いようですが、日本の学校教育法に定められた教育カリキュラムを行っているわけではなく、言わば専門学校と同じ扱いになるため、義務教育を履行していないという扱いや、大検を受けないと大学受験資格を得られないことも考えられます。インターナショナルスクールは、子供たちために良く考慮する必要がありそうですね。

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